自己破産によるクレジットカード現金化は、自分で出来る手続きです。
お金がないところから弁護士または司法書士に依頼するよりは、出来るだけ自分でクレジットカード 現金化をやってみてください。
まず最初に、クレジットカード現金化の申し立てに必要な書類を地方裁判所に貰いに行く必要があります。
裁判所が空いているのは、平日のみなので注意してください。
書類に必要事項を書いたら、コピーを取って手元に保管します。
原本に必要な添付書類を添えて提出します。
いろいろ調べ物などもしなければならないので(債権者一覧など)、その場で書いて出すというより、一度家に持って帰り、後日改めて提出する形になると思います。
提出した書類に不備がないか確認され、問題がなければ受理されますが、不備があった場合は修正が必要となります。
記入事項に関する不備であれば、その場で直すこともできるので、申立て書に押したのと同じ印鑑を持っていきましょう。
あとは、手続き後1カ月~2ヵ月の間に届く裁判所からの呼び出しを待ちます。
そこで裁判官と面接をし、更に数日後に破産の手続きが開始されます。
何か価値のあるものを持っている場合(不動産など)を除き、ほとんどの場合は同時廃止となります。
次に免責許可に関する審尋を行い、免責許可が出れば破産終了となります。
